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1967 London Psychedelic Happenings

2018-08-17

なぜ1967なのか?
特にビートルズやモンタレーポップフェスティバルによってサイケな音楽、気分が世界的に認知されて、人類が歴史上初めて、世の中に影響力のある人数がどこまでも自由に生きていいのだと、本当の理想を考え始め、行動し始めた歴史の分岐点なのだ。

単なる音楽の1ジャンルではなく、サイケを通ったことによって、みんながたくさんの可能性を発見して、ハードロック、グラム、プログレその他たくさんのジャンルの音楽が生まれてきたのだ。

スティーヴ・ジョブスもこの時代に影響されてその後があるのだから、大きな視点で見れば、今スマホを使っている中学生でさえサイケデリアの影響下にあると言える。

音楽以前に、意識の革命なのだが、ベトナム戦争がのしかかっていた当時のアメリカと比べて、LONDONのサイケは思想的には薄っぺらいが、その分軽やかで刺激的。
禁断の扉を開けてしまったワクワク感に満ちている。
音もアート感覚、ファッションもとことんぶっ飛んでいる。

サイケの一番いいところは自由で無垢な気持ちになれるところ。
こんな時代でもそれはまったく色褪せないというか、より輝きを増しているように思える。


というわけで、1967LONDON Psychedelic Happenings 乞うご期待!
ピンクフロイドとティラノサウルスレックス、ラヴィシャンカール、ビートルズやストーンズ、ジミヘンまで登場して、オープニングや演奏の合間にも1967年のLONDONの空気を楽しめるように色々考えたよ。

次があるかどうかわからないから、是非、今回見に来てね!

























 

コメント

1.ロッケンロー☝️

LIVE🎶が近づいてきて、テンションあがりっぱなしです。 でも…ドレスコード、少し前に気づいて…慌てて準備しています〜 って、毎日、何を着ていこうか…と、幸せな悩み!! 幸せな時間を(❁´ω`❁)アリガトウゴザイマス LIVE、楽しみにしてまぁす❤

下関ももいろ 2018/08/18 10:19 

2.ハプニングズ

超楽しそうなイベントになりそ。 よくわからなくても紛れ込んでしまえば大丈夫かな。

waterlily 2018/08/18 23:04