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1967 London Psychedelic Happenings vol.2

2019-08-24

去年から始めたこのイヴェント、今年はゲストはシタールとタブラだけにして、バルコニーをセカンドステージに、休憩なしでぶっ続けでやった。
シルバーシートを少し作っただけで、あとはオールスタンディングなので、テンポ良くできてよかったと思う。

世の中的には単に言っちゃった時代という認識だと思うが、音楽もファッションも、それまでのモノトーンのような世界から、自由と喜びのビッグバンとしてこの時代に起こったことが発展して、今の世界の楽しさを作ってると思うし、いつになってもこの瞬間のぶっ飛び方は色褪せない。

今年も楽しくできてよかった!

次はいよいよ、自分のソロツアー。
リリースはまだ先だが、新しいアルバムもできたので、新曲をたくさん聴いてほしい。




Welcome music
伊藤こうろう 森山繁

1部 夜明けの口笛吹き
Inter Steller Overdrive
Pow r.Yoc H
Arnold Layne
Chapter 24 
Lucifer Sam
Matilda Mother
Let ther be more light
Bike
See saw
See Emily Play
Astronomy Domine
Inter Steller Overdrive

2部 伊藤こうろう 森山繁
ラーガ ミヤーン キ マルハール
ラーガ ラゲシュリ
ラーガ シンドゥ バイラヴィ
    

3部 1967 Lomdon Psychedelic All Sters
Sunshine Super Man        ( DONOVAN)
Tommorow Never Knows       (Beatles)
2000光年の彼方             (Rolling Stones)
サテンの夜                  (Moody Blues)
Fire                            (Jimi Hendrix)
Hellow Goodbye               (Beatles)
Somebody to Love          (Jefferson Airplane)
青い影       (Procol Harum)
Fire                           (Arthur Brown)
All you need is Love  (Beatles)



Photo by Koichi Morishima

シドバレット
サイケの神


夜明けの口笛吹き



































シタール、こうろうさんとタブラのシゲジー。
今回はセカンドステージとして、バルコニーで演奏してもらった。





上から神のお告げのような音。


普段はアコースティックばかりだが、実は素晴らしいロックシンガーの麗華ちゃん。
ジェファーソン・エアプレインのSomebody to love、最高だった。











今回も宇宙に連れて行ってくれた、OVER HEADS、助川さん
この人がいなければこのイヴェントは成立しない


日本人には見えない、こうろうさん。
インドのグルのようだが、イタズラ大好き。










楽しいことは何でもできるし、何をやっても楽しいこの8人。




 

コメント

1.楽しい別世界

なんでもできるプロフェッショナルな8人だから、化学反応みたいに面白いことが次々に誕生して転がっていくんでしょうね。そしてステージが近い!!間近で見ることができた人たち、いいな~♡ そして、こうろうさん、仙人みたい(^o^)

MIHO 2019/08/24 16:44